卒園記念制作

5歳児ばら組はもう少しでこども園を卒園します。毎日、「あと〇日やなぁ」とこども園で過ごす日が残り少なくなってきていることに寂しさを感じながらも、就学に期待を寄せています。こども園で過ごした沢山の思い出の記念として、保護者の方をお招きし、卒園記念制作をしました。

木材や時計、竹を用いた作品作りです。子ども達は自分のお家の人や友達のお家の人が先生になって来てくれたことに期待をもってワクワクしていました♪

丹波篠山市の桜の木を用いた木材に、自分の名前を書きます。その後、サンドペーパーで角を削り丸くしました。実際に木材に触れ、力の入れ加減や削る方向を自分で実際にやってみて体験しました。子ども達はとても集中していました。

その後は、時計に実際に触れてみました。以前に自分が書いた名前が時計の文字盤になっていて、子ども達もびっくり!自分の名前がどこにあるか探したり、時計の仕組みを教えてもらったり興味津々でした。

その次は竹細工です。秋に実際に竹細工に触れて工作をしている子ども達。みんなの中ではもう馴染みのものになっています。今回は、以前触れたことのある竹をどうやって編んでいくのかを実際に見せてもらいました。あっという間に六角形が出来て子ども達も驚いていました。

普段お家の方がされていることを間近で見せてもらって興味がわいている様子でした。今日実際に触れたり見たりし、完成までの残りの作業は、講師になっていただいた保護者の方にお願いしています。完成品は、卒園式に飾りたいと思っています!

今年度は、沢山の保護者の方に保育・教育活動にご協力をいただきました。子ども達にとってとても良い体験になったと思います。お世話になり、ありがとうございました!