散歩に行きました。

今日は午前中、曇り空で風もあり、散歩をするには絶好のお天気でした。

稲苗が植えてある田圃をのぞき込んで、オタマジャクシを見たり、時折強く吹く風の音を聞いたりしました。

園児達は、目で肌で、耳でこの季節を感じ、言葉で思いを表現していました。

 

「見て、苗、大きくなってる。」

「あっ、オタマジャクシおった!」

「風が吹いて、苗がサラサラって言ってるわ。」

散歩に出かけて田圃を見ている園児

 

 

途中で一休みし、濡れタオルで顔を拭いたり、お茶を飲んだりしました。

「なんか、遠足みたい・・」とにっこりしていました。

散歩の途中で一休みする園児

 

繰り返し 繰り返し・・・

砂場でおままごとをするときに使うザルを使ってサラサラの砂づくりをしている園児がいました。

「何回も、何回も繰り返すと、さらっさらになるんだよ!」とキラキラした眼差しで教えてくれました。

遊びの中で、気づき、気づいたことを伝える・・・

『幼児期の学びの姿』

素晴らしいです。

 

砂で遊ぶ園児砂遊びをする園児サラサラの砂

菜の花の種をとりました。

4月、黄色い花をいっぱい咲かせ満開となり、私たちを楽しませてくれていた菜の花の種がたくさんできていました。(白菜の花です。)

茶色い鞘から小さな黒い粒がたくさん出てくるのを楽しみながら種取りをしました。

「白菜の種やで」と見せに来てくれる園児もいました。

白菜の種取り・・・園児も保育者も初めての経験でした。

 

菜種取りをする園児菜種取りをする園児

キアゲハになったよ!

家から幼虫を持て来てくれ、園で観察していたキアゲハの蛹が今朝羽化していました。

ばら組の園児たちは大喜びで、玄関まで行って登園してくる園児達に見せていました。

この幼虫が園に来た時には、元気に山椒の葉をいっぱい食べていました。それがだんだん食べ方が減り、動かなくなって、ケースにくっついて蛹になりました・・・。

そんな様子を見守ってきた園児たちは、きれいなキアゲハになったことをとても喜んでいました。

蛹から羽化したキアゲハキアゲハを見る園児

 

昼食後、ばら組の園児が「元気でね~」「また会おうね~」などと言いながら大空へと放しました。

夏野菜の収穫

5月の中旬ころに苗を植え、水やりをして育てていた夏野菜の一つが今日収穫できました。5歳児はそれぞれ自分が好きな野菜を栽培していますが、第1号となったのは、キュウリでした。

「痛い! チクチクする!」と気づいたことを大きな声で言いながら見せに来てくれました。

自分で植えて毎日水やりをする中で、だんだん伸びてくるツルや大きくなる葉っぱを見て、黄色い花が咲くことを知り、花のところに赤ちゃんキュウリを見つけ・・・今日、収穫することができました。

収穫した野菜は家に持ち帰りますが、各家庭でどのように食べてもらえるか楽しみです。

 

キュウリを手に持つ園児

サツマイモの苗植えをしました。

今日、ばら組の園児が園の畑にサツマイモの苗植えをしました。(先日、タマネギを収穫した畑です。)

秋の収穫を楽しみに「焼き芋 好き~♪」などと話しながら、手際よく作業していました。

根付くまでの水やりを、こども園のみんなで頑張りたいと思います。

 

サツマイモの苗を植える園児サツマイモの苗を植える園児

雨の日のこども園・・・。

今日は朝から雨模様の一日でした。

遊戯室では、マットや平均台、跳び箱などを使ってそれぞれの年齢の園児が思いきり身体を動かして遊んでいました。

 

跳び箱に上った後にジャンプすることを楽しんでいる3歳児。

跳び箱で遊ぶ園児

 

いろいろな方法で平均台を渡ることを楽しむ2歳児。

平均台で遊ぶ園児

 

広い場所で走ったり、柔らかい布ボールを使って遊ぶことを楽しんでいる0・1歳児と優しく関わる5歳児。

遊戯室でソフトボールを使って遊ぶ園児

お姉ちゃんが持っていたポケット図鑑を貸してもらってご機嫌なりす組の園児。

本を一緒に見る5歳児と1歳児

 

日常の園生活の中で、自然と異年齢児が関わり、年下の園児に対する優しさやいたわりの気持ちをもったり、年上の園児に対するあこがれの気持ちを抱いたりできるようにな関わりを今後も大切にしていきたいです。

 

 

 

泥団子作りに夢中です。

今、たきこども園でたくさんの園児が夢中になっている遊びの一つに“泥団子作り”があります。

うまくいけばコーティングしたようになり、『光る泥団子』が出来上がります。

焼き物用のつち粘土や漆喰を使ったカラフルな光る泥団子ではなく、園庭の真砂土と水だけで作る“泥団子”です。

土をかけ、団子を丸める。また土をかけて団子を丸める。この作業を繰り返し繰り返し、何度も何度もしていきます。

友達と、たわいもない話をして、大きな声で笑ったり、「〇〇ちゃんの、硬そう~」「なんだかもう少しで光りそう・・・」などと認め合ったりしながら遊ぶ姿は微笑ましいです。

 

最初は水を入れたドロドロの土を硬く丸め、それに何度も真砂土をかけていきます。

泥団子を作る園児泥団子を作る園児

 

 

表面が決め細かくなってきました。続きはまた明日・・・。(ナイロン袋に入れて乾燥しないように保管しておきます。

途中までできた泥団子

タマネギの収穫

昨年度のばら組さんが育ててくれていたタマネギを、現ばら組の園児が収穫しました。(スポッと抜ける感触を楽しんでいました。)

たまねぎを収穫する園児

砂場用の一輪車に乗せて・・・

農作業に励んでいます。

一輪車に乗せているたまねぎ

階段は・・・

「僕、こっち。持つわ!」と自然に協力している姿に感動しました。

一輪車でたまねぎを運ぶ園児

 

沢山収穫できたから、小さい組のお友達に見せたいということで、各保育室を回りました。

小さいクラスの友だちにたまねぎを見せる園児

収穫したタマネギはカレー作りに使いたいということなので、その時まで吊るして保存しておくことにしました。

吊るしているたまねぎ

 

友達と協力したり、小さいお友だちのことを気にかけたり、収穫したものをどうしたいかと考えたり、料理することを楽しみにしたり・・・

活き活きした表情で、たくさん心が動いた活動となりました。

遊戯室でいろいろな遊びを楽しんでいます。

夕方の長時間保育(4・5歳児)の様子です。

絵を描く園児、ぬり絵をする園児、ブロックをする園児・・・

それぞれにやりたい遊びを楽しんでいます。友達と一緒に話したり工夫したりしながら遊ぶ園児や、一人でじっくり丁寧に取り組む園児と様々です。

保育者に見守られながら、それぞれの楽しみ方を見つけています。

 

遊戯室で遊ぶ園児遊戯室で遊ぶ園児遊戯室で遊ぶ園児遊戯室で遊ぶ園児